マウスの奇形



足の奇形個体が無事に大きくなっています。

約1年前の記事でも同様の奇形個体を取り上げていましたが、そちらは残念ながらすぐに死んでしまっていました。
マウス社会では弱い個体がイジメられるので、それが直接の原因なのかな?と思っていたり。

2個体目である今回は他にオス個体のいないケージで管理することにしたのでイジメられていません。
いじめっ子のいない環境が良い結果に繋がっているのかも知れませんね。

良かった良かった~と奇形マウスを見守っていたところ、一つ気になる動作を観察しました。



顔を掻こうとしています。

このタイプの奇形だと、顔を後ろ足で掻くことは不可能なようですが、
どういう訳か顔を掻く動作をします。意味が無い動作をなぜするんでしょう…?

つまるところ、この動作は本能的(生得的)な行動なのでしょうね。
分からないことがあると首をかしげるようなものです...って例えが分かりにくいかも(笑)

首をかしげる動作は視点を変えることでより多くの情報を得るための行動でして、
犬や鳥、さらには人でも見られる本能的なもの、ということはご存じでしょうか?
お子さんがいらっしゃる方は、
教えてもいないのに子供が首をかしげることに、気づかれたこともあるのではないかと思います。

とと、最近は話が脱線しがちですね。
本日はマウスについて新しい知見が得られたのでハッピーになっていマウス。
“普通とは違う”変異個体を観察してこそ分かることも多いのです。


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頭隠して



尻尾隠さず?

床材の上にマウスの尻尾だけが見えていました(笑)
以前はやらなかった行動ですが、餌袋を床材の中に埋めてみたところ、
このような状態が散見されるようになりました。
床材に潜ることを覚えたと見た!

もっと軽い床材を使っていたときは能動的にか受動的にかは分かりませんけど、
床材に埋もれていたことはあったのですが、
今回は自発的に潜ったものと思われます。



いえ、〇んでるんじゃないですよ(;^ω^)
私も一瞬焦りましたが。



どおれ、引っ張りだしてやろう。


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大福発見



まん丸な子供を見つけました。
この頃に産まれた中で一番成長の早い仔です。

ってデカくないかい、君!( ゚Д゚)

目が開いたばかりとは思えない貫禄があります。
さながら大福もち。ちょうどそのくらいのサイズですかねw

きっと良い乳にありついているんでしょう。
何だかこの仔が次世代のボスになりそうな予感がします。



本当、ふっくらしてるなぁ~。
生後2週間足らずでここまで大きくなった子供は見た覚えがありません。

おっと、仔マウスを長く離すと親マウスが心配するみたいなので、
観察はそこそこにして早めに戻してやりますかな。

※長時間(3時間以上?)子供と引き離された親マウスは、
戻されると反動でめちゃくちゃ世話をする(可愛がる)ようになるとかかんとか
いや、ラットの話だったかも(;^ω^)

やはり子供は親といるのが一番です。


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おデブじゃないよ



突っかかりそうな大きなお腹

でも太っているんじゃありませんよ。
そうです。また出産シーズンがやってきました!

前回はちょうど2か月前くらいでしたね。

マウスが大人になるまでは本当、あっという間です。
うちで他に飼育しているサソリや蛇に比べても断然早い!
繁殖制限をかけてやらないと、まさにネズミ算式に増えていくことでしょう。



そして第6世代目の誕生!

妊娠マウスとそれ以外を別々のケージに分けた次の日の出来事でした。
うーん、これはもっと早めに移してやれば良かったですね。失敗。

やはり出産間近の母体を刺激するのは良くありません。
仔食いしないことを祈るばかりです。



はい、いつものチーズだよ。

実はネズミはあまりチーズを好まないのですが、
子育ての時期には比較的よく食べるようになります。
脂肪や乳たんぱく質が含まれていますから、乳を作るのには良いでしょうね。

※もともとチーズを食べる習性が無いため、チーズの臭いが苦手など言われています
実際、食い付き悪いです(笑)



おっと、ちょうど餌を切らしてしまったので明日は買いに行かないとなぁ。#メモ


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マウスの毛並み



毛並みは健康のバロメーター!

一時期には謎の病気(必須ミネラル不足?)で頭が剥げてしまったりしていたマウスたちですけど、
今はすこぶる良好な状態のようです。

マウスは病気だったりストレスが多いと、グルーミング(毛繕い)をしなくなります。
それで毛並みが悪くなるんですね。
毛並みが悪いときには何かしら理由があるので、対策を考えてやらないと行けません。


私の経験上、

ケージが糞尿で汚かったり、栄養状態が悪かったり、
また他のマウスに虐められていると毛並みが悪くなることがありました。


これらは床材交換や高栄養フードの給餌、問題個体の隔離などで改善します。


また、毛並みが悪い個体は異性にウケないようです。
そのため繁殖適齢期の個体ほど身だしなみをきっちりするようになるとか。
この辺りの事情はマウスも人間も同じですね(笑)



2月上旬に生まれた第5世代目も繁殖可能なサイズになりました。
それもあってか毛並みが綺麗なのかも。


新たな恋の予感…❤


なんつって(^_^;)


プロフィール

TSK

Author:TSK
生まれついての石好きですが、
学生時代に植物、爬虫類、両生類、昆虫への興味が開花

本ブログでは主にそれらの話題を書いていくのかも?

ボールパイソンの「レッちゃん(レッサー・♀)」「モーくん(ハイポモハべ・♂)」を飼っている他、
マウスの繁殖、オオクワガタのブリードにも手を出してます

その他趣味は野草料理に薫製!
ゲテ食いも大得意
離島・沖縄大好き人間であります

当ブログはリンクフリーです!
相互リンク希望はコメント下さいませ

※誤同定等ご教授頂けましたら幸いです

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