マウスとチーズ



モッツァレラチーズとマウス

ネズミにチーズと言いましたら、
私はやっぱり「穴あきチーズ(エメンタールチーズorスイスチーズ)」の印象がありますね!
これはトムとジェリーや幼少の頃に読んだ絵本(確かレオ=レオニ作)の影響が多分にあるのだと思います。

昔、チーズの穴はネズミがかじった跡だと信じて疑いませんでした。
学校の先生や親に聞いてもネズミの食べ跡だと教えられた記憶がありますし...(笑)
※よく考えるとそんなもん商品にならない

その後、クイズ番組か何かを見て
初めてネズミが穴とは無関係だと知ることになった訳ですが、
未だに穴あきチーズを見るとついネズミが頭に浮かんでしまうTSK。
→実際にはチーズの穴は菌の発酵で発生した炭酸ガスの気泡によるもの

子供の頃に得た知識って随分と残るんだなぁ。
影響力大です。どうやら一生逃れる術はなさそうです。

しかしながら、もし私がネズミとチーズの間違った話を知らなかったとしたら、
わざわざマウスにブロックチーズを与えることは無かったでしょうし、

「ネズミが食べてもあんな穴開かないじゃないか!」

と実体験することも無かったでしょう。
時には間違った知識から得られる経験もあるんじゃないかと思った訳です。
そんなこんなでネズミとチーズの物語には感謝していたりしていなかったり。


こんな感じですが、今日は私とマウスの話をさせて頂きました。
意外とマウスには思い入れがあるんですよ( `ー´)ノ



...そうだ!アレクサンダとぜんまいねずみ!
好きな絵本です。
穴あきチーズが出てきたのは別の絵本かも(笑)

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テーマ : マウス・ラット
ジャンル : ペット

愛玩動物飼養管理士2級



受けてきました!

2月に資料請求、3月に申込み、8月にスクリーニング受講、9月に課題提出...
そして本日認定試験という流れでした。

結構長丁場でしたね~。
さて、結果は12月中旬に郵送されるそうですが、どうなりますか。。

体感だと8割以上は正答出来たと思います。
合格ラインがどれくらいかは分からないので何とも言えませんけども。

「あれ?鳥って膀胱あったっけ?ないよね?」
「ブンチョウにはつぼ巣が必要...え?確かに必要だけど箱巣でもいいんじゃ?」
「狼は家族で群れを作る...いや、血縁関係が無い個体を迎えることもあるし...」


とか悩みまくっていました(苦笑)
自前の知識で臨んだ部分が多いからこうなります。

もうちょっとテキストの勉強をしておいた方が良かったかもな。


とりあえず試験が終わったので一安心...とはいかず若干不安が残る感じですけど...(;^ω^)
まぁどうにも出来ないので大人しく結果通知を待ちましょう。


よし、溜めちゃった仕事を片さないと!


テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

拒食からの脱皮期間入り



10月上旬から拒食していたモーくん

実は11月19日に冷凍マウスを2匹食べていました(^^)/
あの拒食は何だったんだろう。
いや、19日にトライしたときも中々食べてくれなかったので、
食べたのは割と気まぐれだったのかも知れませんね。
「脱皮する前にちょっと食っておくか」的な(笑)

はい、本日脱皮期間に入ったことが確認できました!



お腹が赤くなっています。
これは脱皮準備中のサイン!

食べてくれなかった期間があったので、やはり遅めの脱皮期間入りとなりましたが、
無事に脱いでくれる日を心待ちにしています。

脱皮したらまた食べてくれるようにならんかね?
今のうちに餌を買い足しておきましょう( `ー´)ノ


テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット



東京では観測史上初となる11月の積雪だったとか

11月の降雪自体54年ぶりらしいですね!
つい先日、68年ぶりのウルトラムーンによる天体ショーを楽しんだことは記憶に新しいですが、
今年はそういう長期的な周期による当たり年だったのかも...とも思えてきます。

そう言えばボジョレーヌーヴォーも11月17日に解禁されてましたけど、
あちらはお得意の「○十年に一度の出来栄え」という表現は控えて、
「エレガントで酸味と果実味のバランスがとれた上品な味わい 」という感じでしたか。

多分当たり年じゃないんだろうね(笑)
いや、私は飲んでないので何とも言えません。


そうそう、レッちゃんの近況もお伝えします。



ダイエット中のレッちゃん

約2週間の餌無し期間により、体重は1758gと25gのダウン。

下がって良かった。
肝臓をいわしていて、もしや浮腫じゃないかと心配でした。
肝性浮腫は水だけでも体重増えますからね。
餌を与えていないのに体重が増えていったらその疑惑ありです。

給餌量を今までの半分以下に抑えて、また様子を見ていきたいと思います。

餌を与えてないと食べ方を忘れるのか、すんごい下手になっていました(´・ω・`)

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

西表島遠征記② 星砂の浜、古見岳など

PB049872as.jpg

~星砂の浜にて~


西表島遠征記①の続編です。

前編はこちらからどうぞ

2日目は朝一で「星砂の浜」に行ってみました!
「星砂の浜」は西表島では1番人気のあるビーチらしい!

人気なだけあってか私たちの他にもちらほら観光客が来ていました。
付近に宿泊施設がある他、上原の集落からも近いので気軽に来れるのも人気の理由だと思います。

ただ、流石に泳いでいる方はいませんでした(笑)
海水温は24℃程もあるので泳げない程ではないと思うのですけどね~。
11月という時期的にそもそも泳ごうとは思わないんだろうな。

その分ビーチが空いているので、沖縄の海を泳ぐならこの時期が私的にはおススメです(^^)/
って私も今回は泳ぎませんでしたけどね。
水着は持っていたのですが、ビーチコーミングがメインだったので結局使わなかったなぁ。
勿体無かったかも…

リーフ(サンゴ礁)の生物を観察するなら水着があると便利!

PB049874as.jpg

で、肝心の星砂はというと…

ビーチ入り口付近の砂粒を見ると、
きちんと形が残っている星砂は少ないように感じました。

この辺りは流石に踏まれまくっているでしょうし仕方無いかな。
ビーチの奥の方に行けばまた違うのでしょうか?
期待しつつ歩いていきます(^^)/

PB049870as.jpg

ソコベニヒルガオ

Ipomoea littoralis

熱帯~亜熱帯に分布するヒルガオが咲き誇っていました。
他にグンバイヒルガオなども見かけましたよ。

何というか異国情緒溢れる花ですね。
見慣れたはずのヒルガオも色が違うとこんなに印象が変わるんだ!

ちなみに本種はサツマイモ属なので、イモゾウムシなどの害虫拡大の懸念から
沖縄県外持ち出し不可なのです。気を付けましょう。


続きを読む

テーマ : 沖縄旅行
ジャンル : 旅行

ワラジムシベビー



ベビー第1号を確認しました!

ってヤエヤマサソリの餌の方なんですけどね(笑)
今回のベビーはサソリのケースに入れていたワラジムシが産んでいましたよー

しかし、
まとめて管理しているケースではまだベビーが見つかっていません。
卵を産む条件...何が違うんだろう。
同じように樹皮とか入れてやった方がいいのかな?
もしやサソリ(捕食者)の存在で生殖本能が刺激された!?
な~んて。

ちなみにヤエヤマサソリは採集時からお腹が膨れていたためか、
未だに餌(ワラジムシ)を食べていないご様子。
ミールワームをちょっと齧らせてはいますけど、なかなか食い気出さないなぁ。

しっかり食べてくれると一先ず安心なのですが、
ヤエヤマサソリの好物らしいヤスデでも入れてやろうかね。

今から自宅周辺を探してみます(^-^ゞ


生明展2016



母校の文化祭に行ってきました!

写真はその通学路で見られる「ヒメツルソバ」です。
ピンクと白の金平糖のような花序がとても可愛らしい( *´艸`)
咲き始めはピンク色ですが、徐々に色が抜けていって白くなるようです。
涼しいヒマラヤ原産の花なので、暑い真夏には花が絶えてしまいます。
そこもまた良し。

私の植物好きはこの花から始まったと言っても過言ではない!(笑)

なんて、今回は花の話をするんじゃありませんでしたね。
文化祭訪問の目的は、出身サークルの展示を見ることなのでした。

↓昨年の展示はこちらを参照ください!
「生明祭行って来ました」



入り口にはイノシシの全身骨格標本!!

去年はバラバラだったやつだ!
頑張って組み上げたなぁ。ジョニー君たちお疲れさまです。

これは今回の目玉展示の1つでしたね!



シイラの骨格標本。
おお~これはカッコいい!

骨格標本にはかなり力を入れているよう。
あ、私もさっさとハブの骨格標本を作らないと...



私が在学中に飼育していた生物たちも元気にしていて感激!
これは本当に有難いです。

現役生に押し付けるような感じになっていないかな?と心配に思うことも多々あるのですが、
可愛がって貰えているようで何よりであります。



模擬店の八重山そばは、なんと900食が完売したそう!!

すごいな!年々売り上げが増えていますね。
来年は1000食の大台に乗れるんじゃ?

全く頼もしい後輩たちでした(^^)/
ほぼ面識が無い1、2年の皆さん方もいつか一緒に遠征とか行きましょうねー!

ぜひLINE、Twitterなどで連絡ちょうだいな。

…鉱物に興味ある人も募集中です(^_^;)



鉱物鑑定検定

うう図1

受けようと思います(^^)/

ついに出願しましたよ!
その名もズバリ「鉱物鑑定検定」

京都にある“益富地学会館”が実施、認定を行っている検定試験です。
(この施設は鉱物マニア界隈では超有名...私は行ったことが無いのですけど(;^ω^))

名前の通り、鉱物鑑定の能力を測る検定となっています。
内容は8級から始まり1級まで。(8級不合格者は9級扱い?)

特に
6級~4級の認定者は鉱物鑑定士補、
3級~1級では鉱物鑑定士という扱いです。


関西地方発祥の検定であることからか、関東圏で受験できる機会が少ないんですよね~。
私は今までご縁がありませんでした。

今回は何とか受験できそうです。

と言っても受けるのは8級...
飛び級受験は出来ないのである。

一緒に鉱物マニアの卵たちが沢山受験していそうだ~(*ノωノ)
子供に囲まれても恥ずかしがらずに、一から勉強し直しましょうか。

っとと、その前にあっちの勉強もしなければ...汗




大きくなってきた



無事に育っています

大きい子は体重16gほどにもなりました。
もうセミアダルトですね。

ここからフルアダルトまでが結構長い訳ですが、
あと40日くらいかな~?
上手くいけば2か月後には自家繁殖F4が誕生している計算です!

ちょっと心配なのは、生まれてきた子供たちの中にも頭の毛が薄い子が出始めたこと。
親から症状が移っている感じ。
これはもしやダニとか?でもいくら見てもそれらしき姿は見当たらないんですよね。
動物病院でもチェックはしてもらっていますし。
私に刺咬被害の症状所見が無いのもそれっぽくないなー。

今度東京まで行く際に、別の動物病院でセカンドオピニオンを貰ってこようかな。
とりあえずマウスの病気に詳しい獣医がいる病院を探してみます。


あぁ愛玩動物飼養管理士の試験まであと1週間だ~
忙しくて全然勉強できていないので、土日で詰め込むしかありません(泣)
頑張るぞい。




子供は全部で31匹でした(^^)/
みんな眼は開いていますよ~



テーマ : マウス・ラット
ジャンル : ペット

ホオグロヤモリ飼育始めました



ホオグロヤモリ 

Hemidactylus frenatus

西表島から連れ帰っていました('ω')ノ
ホオグロヤモリは南西諸島(奄美諸島、沖縄諸島、先島諸島など)に分布しているヤモリなのです。

向こうでは本州のニホンヤモリ的な位置づけの普通種。
この子は海岸近くの樹皮に潜りこんでいた個体ですが、
外灯の下でも本種をよく見かけましたよ。

実は今まで本種を“飼育”したことが無かったのですが、
見れば見る程素敵なヤモリであることに今更気付かされました。

学生の頃は珍しい種類ばかり追いかけていたからなぁ。
ある意味そういうものに目が眩んでいたのだと思います。

きちんと生物の本質を捉えられるように精進せねば。
そんな訳で改めましてホオグロヤモリと向き合いたくなりました。



本種の特徴は尻尾のとげとげ

棘状の鱗が生えているのですが、何に使うのかはよく分かりません。
知っている方がいましたらどうか教えて下さい(>_<)
ちなみに再生尾では棘が無くなります。

ウィリアムスイシヤモリなどの種類は尾の棘から刺激臭のする液体を出す能力を持っているそうですけど、
ホオグロヤモリの棘は進化の過程で残された痕跡器官のようなものなのかも…。(適当言ってますので注意)
両者は科も違いますけどね~。


まだ飼育環境が整っていないので、今週の土日で整備してやらないとな!
餌はイエコをバンバン食べてます。
まずは太らせてやろう、そうしよう( *´艸`)



テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

プロフィール

TSK

Author:TSK
生まれついての石好きですが、
学生時代に植物、爬虫類、両生類、昆虫への興味が開花

本ブログでは主にそれらの話題を書いていくのかも?

ボールパイソンの「レッちゃん(レッサー・♀)」「モーくん(ハイポモハべ・♂)」を飼っている他、
マウスの繁殖、オオクワガタのブリードにも手を出してます

その他趣味は野草料理に薫製!
ゲテ食いも大得意
離島・沖縄大好き人間であります

当ブログはリンクフリーです!
相互リンク希望はコメント下さいませ

※誤同定等ご教授頂けましたら幸いです

Youtubeチャンネル開設しました!

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