「小学館の図鑑NEO きのこ」 レビュー 



本格的児童向けキノコ図鑑…ってなんじゃそりゃ!

子供向けかと思いきや、内容はガチ。
そんな小学館の図鑑NEOシリーズに「きのこ」が新登場しました!!
日本初の児童学習向けきのこ図鑑爆誕です。


あれ?私キノコ好きだって言ってましたっけ?
度々採集記事にキノコの紹介を載せていましたよ。


ある時ひょこっと現れて、今度はスッと消えていく。
私もそんなキノコの魅力に惹かれた人間の一人なのです。
この図鑑を購入したことも必然と言えましょう。

そんな訳でして、今回はチラッと図鑑を読んでみた感想を書いていこうと思います。
私なりにおすすめポイントも紹介しますね。



まず写真の構図が素晴らしいです。
写真にキノコの世界を閉じ込めているというか。

私が今まで見てきた他の図鑑は、
割とキノコ単体をピックアップしていて「まさにキノコの写真!」という構図になっているものが多かったのですが、
この図鑑の写真って、キノコが生えている風景を切り取ったものが多いんですよね。

「あ、こんな風景見たことあるぞ!」
となるのです。これが実にしっくりくる。

これまでは図鑑でキノコを見ても「このキノコ綺麗だな~。でもどこに生えているんだろう?」と、
いまいち見つけられる気がしなかったのですけど、
風景とセットになっていることで、キノコがより身近な存在に感じられたのです。
「あそこに行けば生えてるかも?」という具合に。



本のサイズが大きいからこそ、写真も大きく載せられる。
そんな利点を存分に生かしているのだと思います。



ビジュアル面も素晴らしい。
こんなの見せられたら大人だってわくわくしちゃうよね。しない?


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テーマ : オススメの本
ジャンル : 本・雑誌

館山ビーチコーミング!①

P6256371as.jpg
【千葉県館山市の海岸風景】
ビーチコーマーの聖地でLet'sビーチコーミング!

房総半島は最南端、館山のビーチで遊んできました!!
と言っても泳いだ訳じゃありませんよ。まだ海は冷たいですしね。

そう...ビーチコーミングです!

ご存じかも知れませんが、千葉県、特に館山はビーチコーマーの聖地だったりします。
※ビーチコーマー:ビーチコーミングをする人

房総半島は海流(黒潮)が直撃する位置にあり、様々な漂着物が流れ着きやすいと言われています。

ここで拾えるものは多様な貝殻、シーグラス、ビンなどなど。
他にも地理的に化石がそこそこ見つかるようでして、
中でもサメの歯イルカの耳骨(布袋石)は人気が高いです。

私も見つけてみたいなァ…

そんな気持ちが高じて、片道4時間の道のりを突っ走ってきました!
…館山遠い!!(笑)

海岸に着くと、ちょうど干潮によって広くなった浜辺が現れました。
何だかウユニ塩湖みたいに空を反射していて綺麗です。

これが晴天だったらな~💦

ともかくビーチコーミングスタート!!

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【オオヘビガイ】

まずはぐにゃぐにゃと変な形をしている貝を発見!

こんな見た目に反して味は美味らしいですよ!
巻貝のくせに蓋がなく、殻口からちゅーちゅー吸い出すように身を食べるのだとか。

ちなみに日本近海、朝鮮半島周辺にしか生息していない種類らしいので、実は世界的には珍しい?

P6256315as.jpg
【ヒライボ】

サンゴかと思いきや海藻の1種。紅藻類のサンゴモです。
通称がヒライボなのかな?
そう言えば西表でも近い種類のものを拾っていましたっけ。

石灰藻と呼ばれる細胞壁に石灰を分泌する海藻の仲間なので、石のような見た目になるんですね。


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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

高尾山ビアマウントと生物観察

20170626203357075.jpg
【高尾山(たかおさん)登山道1号路】
東京の高尾山に登ってきました

学生時代には昆虫採集のため20~30回は登ったこの道ですが、この日は実に3年ぶりでした。

いや、懐かしい。
この辺りはあまり変わらないですね。

相変わらずの登山者の多さも流石はミシュラン三ツ星の山。
年間約260万人が登山するらしいですよ。富士山が25万人前後なのでその約10倍です。
また軽装、ファミリーで登っている人の多いことが印象的ですね。



私の今回の目的は、
・一度も行ったことが無かった「ビアマウント(ビアガーデン的なもの)」にサークル仲間と行くこと
・今年初の「ミヤマクワガタ観察」
でした。

さて、その道中も併せて記事にしていきたいと思います。

20170626203515324.jpg
【テングアワフキ Philagra albinotata

天狗の山、高尾山に相応しい昆虫と出会いました。
って、高尾山の天狗はカラス天狗なので鼻は長くないんですけどね。

ちなみにテングチョウという蝶も裏高尾でよく観察出来ます。
つくづく天狗に縁がある山ですなァ。

20170626203550442.jpg
【天を仰ぐと…】

登山道沿いで陽を受けてキラキラ光る実を発見!
ちょっとお気に入りの写真です(笑)



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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

館山にぶらり



館山のビーチ

どうしてもビーチコーマーの聖地「館山」の浜を歩いてみたくなり、
高尾山を下山した後に直行しました。

なんかウユニ塩湖みたいな写真が撮れたのでUP。
晴天ならさぞかし綺麗だったでしょう。

…しかし館山って遠いですね(;^ω^)
長距離移動で疲れましたよ。
しかも今日は雨。雨。つかの間の曇り、そして雨。

ちょっと強行軍過ぎました。次はまともな計画を立てて訪れてみたいと思います。



これは何だかご存じですか?

実は「ツメタガイ」という巻貝の卵です。
ゴムの切れ端みたいですよね。
卵と知らなければ多くの方が人工物だと思ってしまうことでしょう。

ビーチコーミングをする度に知らないものとの出会いがあります。
本当に楽しい。でも疲れました(笑)
2日間で14時間も運転していたから...


さて、館山ビーチコーミングの詳細については後日また書いていきたいと思います。
今日はもう寝ます(ノД`)・゜・。
お休みなさい!

久しぶりの高尾山



ミヤマクワガタGETだぜ

2年ぶりの高尾山でした。
そして3年ぶりの1号路から登山。
んー楽しい!

学生時代によく採集や観察をしていた面々とも再開することができ、懐かしさを覚えました。

夜は半周ほど灯火を回っただけですが、それでも様々な生物を確認できて個人的には満足なのですよ。



ビアマウント高尾山。
所謂ビアガーデンですが、山の中腹にあるので非日常感増し増しであります。

こちらは初訪問でしたけど、実に面白いところですね。
高尾山はケーブルカーで簡単に登れるので、
山の中なのにやたら軽装な若者集団、ファミリー、平日にはスーツ姿のリーマン等々。
人種のバラエティが豊かです。
このごっちゃ煮感が高尾山という山を表していると思います。

夜景も良かった。
また行きたいなー。



制限解除



この頃が一番可愛いかも?

産毛に覆われた赤ちゃんマウスズ。
時期がズレて産まれてきた5世代目の子供です。

触れるとふわふわで暖かい。
噛みつかれることもありませんし、この頃は他の成長段階にはない特別な可愛いさを感じます。
人は自分にとって無害な生き物を可愛いと感じる...
という論も分かる気がしますね。



偶にはマウスの記事もね。
最近は繁殖制限をかけていたので特に記事にするような変化がありませんのでした。

今はまた殖やすタイミング。
という訳で繁殖制限を解除しようと思います。

1ヶ月後には50匹ほどのベビーが産まれていることでしょう。
そして第7世代マウスの誕生へ…
これから世話が忙しくなるな~。


P.S.

明日は高尾山、明後日は館山あたりに行ってみようと思います。
何か面白いものが見つかったら報告しますね!


テーマ : マウス・ラット
ジャンル : ペット

お見事!



見事な一本脱ぎ!!

モーくんが一昨日脱皮しました。今回も欠け無し脱皮殻です。
良いね!暖かくなったから脱皮も上手くいくようになったのでしょうか?
ペット用シーツを新しいものに変更したことも良かったのかも。
※無香料かつより水分を蓄えられるものに変えました

折角なので、脱皮殻を伸ばして長さを測ってみることにしました。
若干たわんだ状態で測定して92㎝。

さて、本体の方は...

約90㎝でした。
脱皮殻の方が数割ほど長くなると聞いていましたが、思ったより差がない結果となりましたよ。

時間が経って脱皮殻はカピカピに乾燥していたからな~。
濡らして伸ばせば長いのだと思います。
...ってあんまり意味のない実験でしたね(^_^;)



体重の変化はと言うと、
よく餌を食べてくれたおかげか、

848g(前回+103g)

前回の倍以上の増加!脱皮に要した日数は44日でした。
レッちゃんの例を考えると、体重が増えるペースはもう少しゆっくりでもいいかもね。
80gずつくらい増えてもらえれば理想的です。

年内に1200gくらいを目標にしましょうか。

以下脱皮記録です。

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

卵が2つ



ふっくらしています

うーん、良い感触!
ヤモリのプニ感には癒されますよ。

前回のホオグロヤモリ記事
からいつの間にか2ヶ月以上も経ってしまいましたが、
ちょっと太ったくらいで再生尾の伸びは止まったままでした。

体長も殆ど変わらず。
もっと大きくなるかと思っていましたけど、ニホンヤモリより小さいのだからこのくらいか~。
あとは横に伸びるだけですね(笑)



こちらもいつの間にか出来ていました。
白い影、もとい卵。

白い塊が2個見えます。
単独飼育なので当然ながら無精卵な訳ですけど、
この卵はそのうち産むのか、はたまた体内に吸収されてしまうのか気になりますね。
よく見守っていこうと思います。


…ヤモリの卵って食べられるのかな?( ̄ー ̄)ニヤリ


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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

その名は『神の子池』

P5044614as.jpg

神の子池

北海道にはコバルトブルーに透ける美しい池があります。
その名も「神の子池」。

摩周湖の近くにある、北海道の有名観光スポットの一つですね。
以前から行ってみたくて仕方なかった場所でした。
会社の先輩がやたらと自慢するんですもの...笑

P5044608as.jpg

この青色は水酸化銅由来だとか。
真偽は分かりませんけどね。

年間を通して水温が8℃と低いため、沈んだ倒木がいつまでも腐らないそう。

透き通った青い池の中には、
まるで時が止まっているかのような幻想的な光景が広がっています。



低い水温が保たれている理由は滾々と湧き出す伏流水にあります。
1日あたり12,000トンもの冷たい伏流水が湧き出ているのです。

勢いよく湧き出る様子を動画でご覧ください。

摩周湖(カムイト=神の湖)の伏流水から成る池という由縁で、
「神の子」の名前が付いたそうですが、
実はこの池の水源は摩周湖ではなく外輪山への降水ということが分かっています。


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テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

活動的



レッちゃん、脱走を目論む?

昨日、今日は忙しそうにケージの中を動き回っていました。
そこでケージの蓋を開けてみて、外に出たいのかどうか試してみることに。
もし急いで外に出てくるようならケージ環境が不適な状況にあるのかも。

で、どうなったかと言いますと、


…出てきませんでした(笑)

ちょろっと顔を出したままでしばらくじーっとしていましたが、
欠伸をする(上写真)と引っ込んでいきました(^_^;)

舌をチロチロしながら動き回るのはボールパイソンのリラックス状態でしたね。



おまけで顎乗っけポーズ。
実家の犬がよくやっていましたっけ。

このポーズ好きです。


テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

プロフィール

TSK

Author:TSK
生まれついての石好きですが、
学生時代に植物、爬虫類、両生類、昆虫への興味が開花

本ブログでは主にそれらの話題を書いていくのかも?

ボールパイソンの「レッちゃん(レッサー・♀)」「モーくん(ハイポモハべ・♂)」を飼っている他、
マウスの繁殖、オオクワガタのブリードにも手を出してます

その他趣味は野草料理に薫製!
ゲテ食いも大得意
離島・沖縄大好き人間であります

当ブログはリンクフリーです!
相互リンク希望はコメント下さいませ

※誤同定等ご教授頂けましたら幸いです

Youtubeチャンネル開設しました!

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