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北風



アカエソでかい!!

土日は釣りに行ってきました。
残念ながら天気が振るわず、魚の活性が低かった……。
しかも日曜日には北風が吹いて、かなり寒くなりましたね。
あれ?俺たちの秋は何処に??

一気に冬ムードが漂ってきました。
これは衣替えを急がねば。

今回、まともに釣れたのはエソだけです笑
でも、自己ベストサイズは更新できたっぽい。
アカエソは最大で40㎝にもなる種類ですが、30㎝を超えるとなかなか迫力がありますぜ。



磯の雰囲気は素晴らしい。
あとは釣果がついて来てくれれば最高なんだけどな~。

今回の遠征でとりあえずポイントの目星は付いたので、
次回以降に期待かな。



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テーマ : 釣り・フィッシング
ジャンル : スポーツ

ハイガーのスピンバイクを買いました

20211010200555223.jpg

運動不足解消に……

スピンバイクを買ってみました。
スピンバイクはフィットネスバイクの中でも、比較的強度の高いトレーニングを行えるマシンです。

引っ越してからというもの、近くに走りやすい道もないし、
正直、仕事帰りに着替えて外に行くというのも面倒になっていました笑
おかげで有酸素運動が中々できていなかったのですが、
流石に体力の衰えを感じまして、意を決したという格好です(;'∀')

スピンバイクなら天候や季節を問わず家で運動が出来ますし、
毎日続けたい(願望)有酸素運動にはピッタリなのでは!


購入にあたっては色々と探してみたのですが、
有名どころと言うこともあって、ハイガーという中国メーカーのものをチョイスしてみました。

これが翌日配送の対象というのだから驚きですね。
コロナ禍の外出自粛以降、家トレが流行ったこともあってか、スピンバイク全般は売れ筋商品みたいです。
販売体制バッチリか!?

20211010200551440.jpg

組み立ては簡単。
説明書を見ながら30分もあれば完成!!

※本体やパーツは鉄製で結構重かったりするので、
床を傷つけないようにヨガマットなどを敷いた上で作業すると良いと思います。


20211010200548101.jpg

これが完成形です!!

ドリンクホルダー兼タブレット置きの安っぽいトレーを除いて(笑)、
そこそこ引き締まった悪くないデザインです。

多少、座席がぐらついていましたが、
実際に乗ってみると安定するのでそこはまあ低価格商品のご愛敬ですかね。

20211010200544750.jpg

ちなみに、サドルは付属品ではなく、GORIXというメーカーのものに変えてあります。
レビューを見てみると備え付けのサドルの評判が悪かったので、先んじて買っておきました笑



ただ、実際に40分程使ってみると、私の乗り方が悪いのもあってか、そこそこお尻が痛くなりました。
これって尻筋をつければ改善していくのでしょうか?笑

まずは痛くない乗り方の勉強だなぁ。

20211010200539889.jpg

安っぽいトレーですが、ドリンクボトルを2本置けたり、
スマートフォンやタブレットを置いて、動画や音楽を聴きながら運動することもできます。

これは付属品でなかったら追加で買っていたくらい便利なものですね。
ドリンクホルダーには試しに寸胴なプロテインシェイカーを設置してみましたが、
普通に入るくらい口径がありました。
500mlペットボトルなら余裕で収まります。

そして実戦。




滝のように汗が出る!!!

なんだこれは。
ヤバイくらいに汗を掻きました……笑

カロリー消費量としてはそこまで多くないと思うのですが、
個人的には同程度の負荷のランニングより汗を掻く気がしますね。
なんででしょう??笑

一方、タオルやドリンクを運動の邪魔にならない形で手元に置いておけるので、
その辺は外ランと違ったスピンバイクの強みだと思いました。

気になっていた騒音ですが、こちらは全くの杞憂に終わりました。
全然うるさくないですね。
ガンガン回しながらテレビも見れちゃうくらいなので、静音性能は大したものです。

一先ず1日40分くらいで続けていきたいところ。
筋トレのアップとしても重宝しそうですよ!



ブルックリンアウトドアカンパニー!!コットレビュー編

20211009225539550.jpg

日本新上陸メーカー!BOC!!

今回は「BROOKLYN OUTDOOR COMPANY(BOC)」製のコットを手に入れましたのでレビューしていきます!!
BOCは今年から日本国内での販売を開始したNY発のアウトドアブランド!
品質に対しての価格の安さから、高コスパのブランドとしても人気があるみたいですね。

同社のコットも注目度が高く、楽天の販売ページでも予約購入から1~2か月程経たないと納品されない状況……
しかし、待てばちゃんと届きますので、Fu〇kin'転売ヤーからは買わないようにしましょう笑

私は9月上旬にポチりまして、当初は10月31日の発送予定だったのが、大分早まってくれました。
メーカーさんも頑張ってくれているようです。

早速、開封していくぜ!!!!

20211009225537727.jpg

梱包の時点で気づいていたけど、思っていたよりコンパクト!!
私は今までNaturehikeのコットを使っていたのですが、それよりも小さいサイズ感でした。
スペック的にはNaturehikeのコットより僅かに大きいコットなハズですが、収納サイズが小さいのは素晴らしいですね。
後で両者を比べてみたいと思います。

20211009225536072.jpg

内容物はこんな感じ。
所謂、パチノックスの系譜ですね笑

脚部フレームに、さらにコットレッグを装着することで、HighとLowの二段階に高さを変えることが出来ます。
この辺りは皆さんも勝手知ったるところではないでしょうか?

コットの生地が折り畳まれているのが印象的でした。
おそらく、折り畳まないと袋に合わせて収納できないのではないかと思われます。

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早速このコットの良いところを発見!
脚部フレームに収納用のベルクロが付いているんですよ!!

リーズナブルな製品なのに、こういう細かい仕事が素晴らしい。
これが無くても収納自体に問題は無いのですが、脚部フレームがごちゃっとなるんですよね。
几帳面な方には嬉しいポイントでしょう。

※ちなみに私は無くても問題ない派ですw

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そしてこれがヤバイ!!!

コットレッグに金属の突起によるロック機構が搭載されています!!
実際に組み立ててみた感想ですが、これはめちゃくちゃ有難い!


コットレッグの脱着が付けやすく外しやすいと非常にスムーズになりまして、
設営、撤収時のストレス緩和につながること間違いなしです。

Naturehikeのコットレッグは、装着時に脚部のロック機構にかみ合わせる形で接続を行うのですが、
付けるのは良くてもなかなか外れないケースが多々あります。
特に冬!!朝起きると金属の温度が低下して収縮してしまっているためか、マジで外れにくいです。
コットレッグが冷たくて手が悴む等、撤収時のストレスがありましたが、
BOCのコットレッグの機構であれば、外しやすいのではないかと期待しています。

もちろん外しやすい反面、不意に外れやすいという欠点もありますが、それはまぁ気を付けましょう。

また、組み立て時に感じたことですが、メインポールを全ての穴に通すのがとても楽でした。
生地が厚い分、穴が変形しにくいからなのかも。

なんやかんや無事に組み立てられまして……

20211009225618355.jpg

じゃん!!コット完成です!

生地の張りも十分、コットレッグを装着すると安定感が増しますね。
寝心地はやや反発感が強めと言った感じでしょうか。(当社比)

私のNaturehikeのコットは1世代前のモデルなので比較対象としては微妙ですけど、
BOCのコットはより生地が厚かったです。

少し前にスノピのコットを試してみたのですが、それはさらに生地が分厚く、
生地が伸びて沈み込むような感触は殆どありませんでした。
BOCコットは流石にそこまでは行きませんけど、生地が厚いと沈み込みが少なくなるんでしょうかね。

柔らかめの寝心地が好きな人は、生地が薄いコットの方が良いかも知れません。
※Naturehikeの新モデルは生地が厚くなっているので注意

さて、欠点も言っておきましょう。
この価格帯のコットには個体差があるという前提で聞いて頂きたいと思います。

脚部フレームの取り付けにめっちゃ力がいるッッ!!!
体感、Naturehikeの3倍くらいの力が必要でしたw

多分、個体差だと思うのですが、片手での装着は難しく、
全身をフルに使って上手いことフレームを固定しながらやらないと厳しかったです。
レビューを見てみると、装着が簡単と言っている人もいるので、私はハズレ個体を引いたのかも。

撤収時にロックを1つ解除したら、勢いでコットが30㎝ほど吹っ飛んでいくレベルの力が掛かっていました。
笑っちゃいましたよ。

下手したら女性どころか体重の軽い男性も取り付け不可能かも。
まぁ私は使えるので、交換せずに行こうと思いますけど……。
何回か使っていくうちに生地が伸びて脚部フレームが装着しやすくなることを期待します笑

(ショップのコメントでは、
何回か取り付けていくうちに改善するらしいことを言っていました)


追記

気になってもう一度組み立ててみたら、かなり楽になってました。
最初の1回が異常に固いんですかね(^_^;)

あと先程は気付かなかったですけど、
試しに寝返りを打ってみると結構軋みました。
これは交換対象かも……


20211009225621892.jpg

さて、Naturehikeとの写真比較も載せておきます。

収納サイズはBOCのものがやはり小さいですね!
積載量には限りがありますので、この小ささは大きなアドバンテージになると思います。

20211009225616719.jpg

全長はどちらも190㎝。
幅はBOCが68㎝、Naturehikeが65㎝なので、
BOCの方がゆったりと寝られる感じです。
たかだか3㎝ですけど、寝転んでみるとその違いが分かりますよ。

今月中にはキャンプで使ってみる予定なので、実戦での寝心地に期待しています(^^)/



テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

小谷温泉の秘湯宿、山田旅館



山緑に抱かれて……

秘湯巡りにハマっている?昨今です。
今回は長野県小谷村にある温泉に行ってきました。

糸魚川から妙高高原に向かう山腹にその宿は存在します。


【小谷温泉 大湯元 山田旅館】

江戸時代建築である本館は未だに現役です。
当時の温泉宿が現存しているだけでも驚きですが、ここに泊まれるというのがまた凄いですよね。

見た目からして秘湯感がやばいですw


【新館】

手前から長屋、湯殿、奥には大正3年に建てられた新館。
新館は宮大工による建築だそうで、造りにとても迫力があります。
山田旅館というとこちらのイメージが強いかも知れません。

今回は日帰り入浴でしたが、コロナ対策で日帰り客は外湯の利用のみとなっていました。
山田旅館には元湯と外湯の二つの風呂があります。
歴史が古いのはやはり元湯の方。

次回は宿泊で元湯にも入りたいもんです。



外湯の内湯……笑
こちらは平成元年に建てられた別館にあるので、かなり綺麗です。
それでもやや暗めの浴室は中々のムードがありますね。

泉質はナトリウム炭酸水素塩泉です。



そして外湯の展望風呂。
もともと別の旅館があった場所に平成26年に作られたそうですが、
新しくとも旅館の雰囲気とマッチしていて違和感はありませんね。



元湯は結構熱めの風呂みたいですが、外湯は40℃くらいでゆっくりと浸かれました。
露天の真下に長野県道114号線が走っているので、少し乗り出すと丸見えですが……笑

眺望はめっちゃ良いので、晴れていれば、また秋には最高の紅葉が楽しめそうですね。
実は冬季にも豪雪さえなければ営業しているみたいなので、雪景色も凄いことになってそう!

小谷村の秘湯を満喫することができ満足です(*´▽`*)
ちなみに山田旅館は「日本の秘湯を守る会」の会員宿でもありますよ。
長野は会員宿が多いのですが、いつかコンプリートを目指したいものです。


【蕎麦屋螢】

小谷村で素敵なお蕎麦屋さんを見つけたので、併せて宣伝しておきます笑



古民家を改装した蕎麦屋で、店内の明かりはアルコールランタン&ランプという雰囲気作りが凄いです。
夏の昼間でも店内は暗く涼しく、古民家建築の良さが感じられました。



蕎麦はさわやかな香り、喉越しすっきりの絶品。
ここ数年で食べた蕎麦の中でも随一です。小谷村に行くなら絶対に行った方が良い店だと思います。

天ぷらの盛り合わせは安いのに異様なボリューム!!
これは1人前を2人で分けることをおススメしますw


私のブログの読者さんは糸魚川に行くことがある人も多いと思いますが、
糸魚川観光と合わせて小谷村観光も如何でしょうか?

テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

伊豆大島で漆黒の蛇を探せ!

IMGP6779as.jpg

大島の朝は早い……

そりゃ午前5時前ですもん。(写真撮影時間は午前4時51分)
東海汽船の大型客船に乗ると、びっくりするほど早い時間に伊豆大島まで到着します。
旅慣れている人でも、こんな時間に着いてどないすんねんと思うことでしょう。

しかし驚くことなかれ、

「伊豆大島のレンタカー屋は早朝から開業(ひらい)ているのである!!」

沖縄では考えられない(失礼)、逆島時間ですよ。
伊豆諸島での生活は、それほど船と密接に関係しているということでしょうね。

さて、今回の遠征の目的は「カラスヘビ」探しです!!

伊豆大島のシマヘビは、その全てが全身真っ黒の黒化型なのだ!!!
※黒化型のシマヘビをカラスヘビとも言います

なぜこの島のシマヘビは黒いのか?
それは伊豆大島自体が玄武岩質の火山島であり土壌が黒いので、
天敵に見つかりにくい黒色の個体が長い年月をかけて選択された結果であると思います。

他にも黒いカワラハンミョウだとか、黒いのが多い伊豆大島です。



1人でぶらりと港を歩いていると、出迎えてくれたのはお猫様。
って、寝てるし!出迎えてくれた訳では無さそうです(-_-)

島の港といったら猫ですね。
まぁどこ行っても漁港には猫が付き物なんでしょうけど笑

猫を起こさないように、抜き足差し足、島での足を借りに向かいます。



今回、レンタルバイクを利用したのは「南耕苑」さん。

めっちゃ拘りのあるご主人により、
そこらの原付ではなく、イタリア製のベスパが取り揃えられていました。

なんでも、観光客には島での時間を特別なものにして欲しいからだそうで、心憎い趣向ですね。



ぶっちゃけ、私は原付のことはよく分かりませんが(爆)、
棚に置いてあったベアボーンズのレイルロードランタンを見た瞬間から、
ここはなにか違うレンタル屋さんだなと思っていましたよ!笑

そんなこんなで早朝からレンタルしたベスパを駆って、まずはとある場所に向かいました。

IMGP6798as.jpg

東京都立大島公園動物園じゃあああ!!!

アルダブラゾウガメさん。
園の入口から、何やらものすごい鳴き声が聞こえると思っていたら、仲良し()していました。

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テーマ : 自然の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

TSK

Author:TSK
生まれついての石好きですが、
学生時代に植物、爬虫類、両生類、昆虫への興味が開花

本ブログでは主にそれらの話題を書いていくのかも?

ボールパイソンの「レッちゃん(レッサー・♀)」「モーくん(ハイポモハべ・♂)」を飼っている他、
マウスの繁殖、オオクワガタのブリードにも手を出してます

その他趣味は野草料理に薫製!
ゲテ食いも大得意
離島・沖縄大好き人間であります

当ブログはリンクフリーです!
相互リンク希望はコメント下さいませ

※誤同定等ご教授頂けましたら幸いです

Youtubeチャンネル開設しました!

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