ちょっと痩せた



お腹の皮が…

微妙に余り気味のホオグロヤモリです。
最近の食欲不振で痩せてしまいました…。

何を与えても食べなかったのですが、
30℃ほどのホットスポットを作ってやると食べるようになりましたよ。

沖縄本島だと18℃でも活動しているのを見ていたので、
今くらいの室温なら大丈夫かと油断していました。

こちらは西表島産の個体なので、またちょっと温度の感覚が違うのかもですね。
ゴメンよ~~(>_<)


他の飼育生物たちも順次加温してやりたいと思います。
冬越しの準備を進めなきゃ。


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二股ヤモリ



尻尾が二股になっとる!!

いつの間にか妖怪化を果たしていた我が家のホオグロヤモリです(笑)

お盆の北海道遠征前から尻尾の先端付近を怪我していたようだったのですが、
そこから再生尾が二股に分かれていました。

ここでおさらい。
一度自切した後に生えてくる再生尾には自切面(切り離す部分)が作られないため、
再び自切することはできません。


そのため怪我をした場合には、このように中途半端な再生になるんですね。
二股トカゲ(ヤモリ)の正体見たり。



全体像。
二股というより刺又(さすまた)ですかね(^^;

二股の短い方はまだ伸びそうな雰囲気。今後の成長が楽しみです。
チャームポイントになるか!?


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カナヘビの日光浴



とても気持ち良さそう...


北海道から連れ帰っていた
ニホンカナヘビ。
我が家でのんびりと暮らしています。

バスキング中のトカゲって、眠るように目を閉じたりして実に気持ち良さそうに見えますよね。

普通に考えたら、昼間に日が当たるところで目を瞑るなんて自殺行為にも等しいと思うのですけど、
自然下でもやるんでしょうか?野外だとあんまり見覚えが無いような。

天敵のいない飼育下だからこそリラックスしているのかも知れません。
もしくは光源が近いから、目のダメージを少なくするために閉じているとかね。

話が変わりますけど、この個体はお腹が凹っこむのが異様に早いんですよ。
食べた翌日にはもうぺったんこになったりします。
老齢個体だからですかね?今までの飼育経験からは考えられない燃費の悪さです。
日光浴の時もお腹を広げないのは謎...。



MAX膨らんでいる時でこのくらいです。
消化能力も弱くなっている?

思っていた以上におじいちゃんなのかも知れないな~。
美味しい餌を食べて、ゆっくり余生を過ごしてもらいたいものです。


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ホオグロヤモリの卵



産んだぞ!

確認したところ、ホオグロヤモリが卵を産んでいました。
前回の記事では、お腹には3~4個の卵があったようにも見えたのですが、結局2つということに。
やはり2卵セットが基本ですね。

ホオグロの卵はニホンヤモリの卵と違って粘着性が無いので、固定されておらずコロコロと転がります。
大きさもかなり小さい。


本来は卵が動かないよう壁や樹皮の隙間に産み付けるものですが、
今回はティッシュぺーパーの間に産んでしまっていました。即回収。

一昨日に確認したときはまだお腹に卵があったので、恐らく昨日産んだんじゃないかな?
しっかり固まっていましたし。
まだ有精卵かどうかも分からない状況ですが、孵化まで4ヵ月程度を要するホオグロヤモリです。
気長に見ていこう。



普段はケースの蓋を開ければ駆けずり回る母ヤモリですが、
今日は大人しくじっとしていたので、何かと思えば卵を守るように寄り添っていました。

いや、実際に守っていたのでしょう。
私はホオグロの他にも複数種のヤモリを飼育してきましたが、
その中でもアマミヤモリにおいて、産卵後にある程度の期間メスが卵のそばから離れないことを確認しています。
卵に手を近づけようとすると攻撃してきたり、逃げてもすぐに卵の位置に戻ったりするんです。

爬虫類は卵を産んだら終わり、それっきりで親子の情はない...と言う人もいますけど、実はそうじゃない。
蛇(アオダイショウとか)だって卵を抱いて守ることがあります。

人が抱くような情とは異なるかも知れませんけど、そこには必ず何かがあると私は思いますよ。
願わくばそれに気づく人が少しでも増えてくれますよう。
そうすれば中には爬虫類を好きになってくれる人も出てくるんじゃないかな、なんて。


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卵が2つ



ふっくらしています

うーん、良い感触!
ヤモリのプニ感には癒されますよ。

前回のホオグロヤモリ記事
からいつの間にか2ヶ月以上も経ってしまいましたが、
ちょっと太ったくらいで再生尾の伸びは止まったままでした。

体長も殆ど変わらず。
もっと大きくなるかと思っていましたけど、ニホンヤモリより小さいのだからこのくらいか~。
あとは横に伸びるだけですね(笑)



こちらもいつの間にか出来ていました。
白い影、もとい卵。

白い塊が2個見えます。
単独飼育なので当然ながら無精卵な訳ですけど、
この卵はそのうち産むのか、はたまた体内に吸収されてしまうのか気になりますね。
よく見守っていこうと思います。


…ヤモリの卵って食べられるのかな?( ̄ー ̄)ニヤリ


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プロフィール

TSK

Author:TSK
生まれついての石好きですが、
学生時代に植物、爬虫類、両生類、昆虫への興味が開花

本ブログでは主にそれらの話題を書いていくのかも?

ボールパイソンの「レッちゃん(レッサー・♀)」「モーくん(ハイポモハべ・♂)」を飼っている他、
マウスの繁殖、オオクワガタのブリードにも手を出してます

その他趣味は野草料理に薫製!
ゲテ食いも大得意
離島・沖縄大好き人間であります

当ブログはリンクフリーです!
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※誤同定等ご教授頂けましたら幸いです

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